Abic2025年夏号

蝉の声が響きわたり、夏の盛りを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。社内報『abic』夏号をお届けします。

夏は、新しいことに挑戦したり、普段とは違う景色を見たりするのにぴったりの季節です。私たち編集部も、この夏号で皆さんに新鮮な驚きや発見を届けたいという思いで制作しました。

今号では、夏の暑さにも負けず、情熱を持って仕事に取り組む社員の姿や、オフの日の意外な一面など、皆さんの「夏色」の魅力を深掘りしています。この夏も、一歩踏み出す勇気を持って、新たな自分に出会ってみませんか?

 

Abic新企画「職場訪問」!第2弾臨港営業所と進化する有明・お台場

東京都江東区有明に位置する臨港営業所は、昭和54年に有明地区の物流拠点として開設されました。当初は樹脂系貨物を主に扱っていましたが、現在は建材系商品へと事業内容を転換しています。少数精鋭3名の所員が協力会社様と共に業務に励んでいます。

開設当初は「陸の孤島」とも呼ばれ、芝浦営業所から車で1時間かかるほどの不便な立地でしたが、平成5年(1993年)のレインボーブリッジ開通により、芝浦からのアクセスは車で15分と劇的に改善されました。現在、有明は人口1万人を超える(2023年1月1日時点)活気ある街となり、「有明ガーデン」のような商業施設も整備され、都市機能を高めています。お台場も引き続き人気の観光地であり、大型商業施設の「ダイバーシティ東京 プラザ」が賑わいを見せるなど、多様なイベントや施設で多くの人々を惹きつけています。有明地区全体が再開発で発展し、臨港営業所もこのにぎやかな都会の一員として貢献しています。これからも臨港営業所をよろしくお願いいたします。

涼を感じる蜩の音をお楽しみください

亀井さんおめでとうございます。

ひんやりスポット 鞍馬寺

京都の奥座敷に位置する鞍馬山に鎮座する鞍馬寺は、古くから宇宙のエネルギーが集まる場所として知られる、日本屈指のパワースポットです。源義経が幼少期を過ごし、天狗と修行したという伝説も残るこの地は、神秘的な魅力に満ちています。

  鞍馬寺のパワースポットとしての魅力

  鞍馬寺の最大のパワースポットは、本殿金堂前にある「金剛床(こんごうしょう)」です。この石畳は、宇宙のエネルギーそのものである「尊天」の波動が広がる星曼荼羅を模していると言われています。金剛床の中央に立つことで、宇宙と一体化し、その絶大なエネルギーを受け取れるとされています。多くの参拝者がここで両手を広げ、空を仰ぎながら宇宙のパワーを感じようと祈りを捧げます。

また、鞍馬山全体が御神体とされており、山中には他にも多くのパワースポットが点在します。特に「奥の院魔王殿」は、650万年前に金星から護法魔王尊が降臨したとされる場所で、本殿金堂よりもさらに強いエネルギーを感じる人もいると言われています。

  鞍馬寺の見どころ

  本殿金堂(こんどう): 鞍馬寺の中心であり、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の三尊を一体とする「尊天」が祀られています。

金剛床(こんごうしょう): 本殿金堂前にある、宇宙のエネルギーと一体化できるとされるパワースポットです。

由岐神社(ゆきじんじゃ): 鞍馬寺の鎮守社であり、毎年10月22日に行われる「鞍馬の火祭」で有名です。

木の根道: 鞍馬寺から奥の院魔王殿へ向かう途中にある、地表に露出した木の根が織りなす独特の景観が楽しめる道です。源義経が天狗と修行した場所とも伝えられています。

奥の院魔王殿: 護法魔王尊が降臨したとされる、鞍馬山の中でも特に強いエネルギーを持つとされる場所です。

  鞍馬寺へのアクセス

  叡山電鉄の鞍馬駅から徒歩で向かうことができます。ケーブルカーも利用できるため、体力に自信がない方でも気軽に訪れることができます。

鞍馬寺は、自然の雄大さと宇宙の神秘を感じられる、心身ともにリフレッシュできる特別な場所です。ぜひ一度訪れて、その強力なパワーを体感してみてください。

鞍馬寺の写真は以下のURLからご覧いただけます。

 www.kuramadera.or.jp

 

時事解説:知っておきたい!熱中症対策の法制化と企業の責任

2025年6月1日から、職場での熱中症対策が法律で義務化されます。皆さんの安全と健康を守るため、以下の点を守ってください。

1. 「おかしいな」と思ったら、すぐに報告!

自分に症状が出たら: めまい、だるさ、頭痛など、少しでも「いつもと違う」「おかしいな」と感じたら、すぐに上司や近くの担当者に伝えてください。

同僚の異変に気づいたら: ぐったりしている、顔色が悪い、汗をかいていないなど、同僚の体調に異変を感じたら、「大丈夫ですか?」と声をかけ、すぐに上司や担当者に報告してください。

報告先:

直属の上司

現場責任者(安全管理者、現場代理人など)

各班のリーダー 

2. 熱中症かな?と思ったら、すぐに対応!

涼しい場所へ移動: 日陰や冷房の効いた場所へ移動しましょう。 体を冷やす: 首筋、脇の下、足の付け根などを水や氷で冷やしてください

水分・塩分補給: 意識がある場合は、スポーツドリンクや経口補水液を少しずつ飲みましょう。意識がない場合は、絶対に飲ませないでください。

救急車を呼ぶ判断:

意識がない、呼びかけに反応しない

けいれんしている

自分で水を飲めない吐き気がひどい

体を冷やしても症状が良くならない

このような場合は、迷わず119番通報し、救急車を呼んでください。

3. 日頃からの予防も大切です!

こまめに水分・塩分補給:のどが渇く前に、意識的に水分と塩分を摂りましょう。

無理をしない:体調が悪い日は無理せず、上司に相談してください。

休憩をしっかり取る:定められた休憩時間以外にも、必要に応じて休憩を取りましょう。

皆さんの命を守るために、これらの対策へのご理解とご協力をお願いします