2025年秋号

2025年秋号 Abic社内報

はじめのあいさつ:万博の熱気とそのレガシーを胸に 🍁

社員の皆様、錦秋の候、いかがお過ごしでしょうか。夜長の季節を迎え、皆様の健やかな日々を心よりお祈り申し上げます。 さて、この社内報をお届けする今、私たちは2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が10月13日に閉幕した直後にいます。

いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、半年間にわたって世界中の叡智と熱意が集結したこの祭典は、大盛況のうちに幕を閉じました。最終入場者数や、会場から生まれた数々の革新的なアイデアの報道を目にされた方も多いことでしょう。 万博は終わりましたが、ここからが本番です。万博が残した最大の財産は、「未来社会は共創できる」という希望と具体的なビジョンです。特に、SDGs達成に向けた取り組みや、先端技術がもたらす未来の暮らしのデモンストレーションは、私たちAbicが目指す持続的な成長と社会貢献の道筋を鮮明に示してくれました。 私たちは、万博で得られた知見や熱気を決して一過性のものにせず、日々の業務、そして今後の事業戦略に深く織り込んでいかなければなりません。未来をデザインするのは、私たち自身です。

季節の変わり目、皆様くれぐれもご自愛ください。この実りの秋、万博のレガシーを胸に、一丸となってさらなる高みを目指してまいりましょう。

特集:閉幕!大阪・関西万博がAbicにもたらす未来への課題と希望 🚀

半年間の熱気が残した「未来社会の羅針盤」

2025年4月13日から10月13日までの184日間、大阪・夢洲(ゆめしま)で開催された2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)は、先日、惜しまれつつも閉幕しました。

いのち輝く未来社会のデザイン」というメインテーマのもと、万博は単なる展示会ではなく、未来社会の具体的なあり方を世界と「共創(Co-create)」する実験場となりました。空飛ぶクルマ、未来の医療技術、環境に配慮した建築など、会場全体が未来への技術とアイデアのショーケースとなったのです。


勤続25年の功績を称えて! 4名を表彰

去る9月1日、本年も永年勤続表彰式が執り行われ、勤続25年を迎えた4名の方々が表彰されました。長きにわたり、当社の発展に尽力されてきた功績に対し、心より敬意と感謝を表します。

表彰式には、受賞者のうち1名が出席されました。秋元社長より、出席された金井淳さんへ表彰状と記念品が手渡されました。

社長からは、長年の献身的な努力と、その間に培われた経験や知識が、若手社員の模範となっていることへの感謝の言葉が述べられました。

今年度、勤続25年を迎えられたのは以下の4名です。(敬称略)

所属部署    氏  名      入社年月日

芝浦営業所   金井 淳      2000年 6月1日入社

川崎営業所   浦谷 誠      1999年12月1日入社

川崎営業所   中村健一      1999年10月1日入社

川崎営業所   天内憲一      1999年12月1日入社  

当日は、業務の都合により残念ながら3名の方はご欠席となりましたが、表彰状と記念品は後日改めてお渡しいたします。

出席された金井淳さんから受賞者を代表し、「この度、栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。これまで支えてくださった上司、同僚の皆様に心より感謝申し上げます。この25年間で培った経験を活かし、今後もさらなる社の発展に貢献できるよう精一杯努めてまいります。」と、感謝と今後の抱負が述べられました。

長年のご功績に改めて感謝申し上げますとともに、今後ますますのご活躍を祈念いたします。


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